暗黒タマタマ→登場キャラが全員個性豊かでキャラが立っている。埼玉、東京、青森と移動するが間延びなく、ボケもキレッキレ。
子供の頃はなんも感じなかったけど、よねさんのなんか世間知らずのおんなのこ感はよく描かれてるなぁと思った。
あと、ひまわりをとにかく可愛がってる感じが「ああ、そういや昔はこんなだったなぁ」と思い出した。ひまわりは今も0歳児のはずなのに扱いがずいぶん変わったなぁと思う。

雲黒斎→ベタな?SF時代劇と見せかけてのラスト怒涛の展開。吹雪丸を中心としたバトルはとにかく熱い。
大人しんちゃんも登場。戦国の方が評価は高いけど、時代劇+しんちゃんって意味ではこっちの方がらしい気がする。

カスカベボーイズ→設定が凝っていて大人向きなイメージ。普通にしんちゃんじゃなくても楽しめそう。伏線というか、オチがきれい。
世代だからNO PLANの歌も思い出深い。

ジャングル→アクション仮面は子供達のヒーロー!アクション仮面vsパラダイスキングの肉弾戦からの、しんちゃんとの共闘はギャグも含めてすごいけど、パラダイスキングが見た目ほどキャラが強くない。もうちょっと掘り下げてくれたらなぁと感じた。
あとひまわりが強すぎる。ギャグなのか?5歳の子どもが1人で行動したりすることすらすごいのに。

ユメミー→途中の間延び感がやばい。ヒロシじゃなくてみさえがああいう事言うのは珍しいなと思った。

温泉→なんか終始野原夫婦がギスギスしてて観てて辛かった。温泉に入ればみんな仲良くなれるみたいなことを描きたかったのかな。
あとエロネタがあんましんちゃんっぽくなかった気がする。いつもより過激?まぁ温泉だからね。

キンポコ→最初のおもちゃの剣を買ったら物差しが入ってたってとこから???だった。もうホントにやばい。キャラは滑ってるし、テンポは悪いし、バトルはつまんないし。
なんか体験ゲームの設定みたい。内容じゃなくて参加する事が楽しいというか。

ヘンダー→神。独特のテンポと雰囲気は今では出せないだろうなぁと思う。
最近の作品は家族の愛やかすかべ防衛隊との友情が中心となってるけど、この作品はしんちゃんの成長を中心としています。ヒロシもいってるけど、少し大人になったという感じがします。
からのラストのバトルよ。シリアスな作品だったためギャグは少なめでしたが、それを取り返すような最終対決。
所々でてくるアクション仮面、カンタム、ぶりぶりざえもんもいい味出してました。


あと宇宙のプリンセスは全体的にあんまりだったけど、ヒロシがひまわりのことを思ってるとこですごい号泣してしまった。なぜか父親目線になると弱い。子どもいないのに。
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最近アマゾンプライムの会員になって(無料期間過ぎてた)しんちゃんの映画ばっか見てます。
なので今回はしんちゃん映画のランキング作り。

しんちゃんと同い年ぐらいだったのに、気が付けばみさえと同世代。

ヘンダー
暗黒タマタマ
大人帝国
戦国
雲黒斎
カスカベボーイズ
ジャングル
ブリブリ
スパイ
サボテン
ロボとーちゃん
温泉
焼肉
ユメミー
b級
アミーゴ
キンポコ

上から自分が面白いと思った順です。これ以外も観てますが、アマゾンプライムで観たもののみランク付けしてます。
初期の作品はとにかくテンポがよく、無駄がない印象。ギャグもキャラも立ってる気がする。
2014.05.26 ピクサー
レディゴーレディゴー♪が流行っておりますね(遅い)

賛否両論ありますが、ベールさんは観てないけど何か歌がいいよねと思っています

観たいんだけどね・・・

そう、何を隠そうベールさんはディズニー映画大好き!

特にピクサー映画が大好きなんです! ※アナと雪の女王はピクサーじゃないけど

そこでベールさんおすすめピクサー映画をご紹介。

まずは「ウォーリー」


ウォーリー [DVD]ウォーリー [DVD]
(2011/07/06)
ジェフ・ガーリン、ベン・バート 他

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700年間ひとりぼっちだった一体のロボット。もう設定が既に泣けるよね(笑)
ウォーリーがカワイイのに哀愁漂っててキャラクターとして大好きです。関係ないけどぷーさんに出てくるイーヨーもそんな感じで好き。
宇宙を駆けまわり、イヴを探すウォーリーの笑いあり、涙ありの大冒険!凄いことやってるはずなのにどこか頼りない主人公が面白い!

ファインディング・ニモ


ファインディング・ニモ [DVD]ファインディング・ニモ [DVD]
(2007/06/20)
アルバート・ブルックス、エレン・デジェネレス 他

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個人的にこの辺りからちょっと大人向けというか、大人も楽しめるを意識してる気がする。勝手にですが。
いや、ただたんに息子がお父さんを探すんじゃなく、お父さんが息子を探すっていう展開が珍しいなあって思っただけですが(安易)
吹き替え版の木梨憲武、室井滋とってもグッドでした。

ミスターインクレディブル


Mr.インクレディブル [DVD]Mr.インクレディブル [DVD]
(2006/06/16)
クレイグ・T・ネルソン、ホリー・ハンター 他

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元ヒーローがもう一度ヒーローになるために頑張るお話。そこには悪の罠が・・・
基本的に「ダメおっさんがもう一度頑張る話」はベールさんのツボを抑えてきます。
ヒーローという"ファンタジー"な存在と、サラリーマンという"現実"とがギャップを生み、より一層主人公の悲しみを作りだしています。

そして最後は「カールじいさんの空飛ぶ家」!


カールじいさんの空飛ぶ家 (期間限定) [DVD]カールじいさんの空飛ぶ家 (期間限定) [DVD]
(2012/07/04)
不明

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ベールさんイチオシ!
空飛ぶ家というタイトルからどんなストーリーになるのかと思っていましたが、想像を超えた冒険、笑い、感動でした。
そもそもおじいちゃん主人公というのは大人を泣かしにきてますよね。
それぞれの登場人物のキャラクターや、悲しみ、そして成長が丁寧に描かれてて、ホントに少数精鋭というか、出てくるキャラクターがみんないいキャラなんですよ。
ホントに大泣きしながら見た。最初15分ぐらいでグッと来て、トラブルが発生して泣いて、最後の展開で泣いて、そして最後の最後でまた泣きました。

他にもモンスターズ・インクや、トイ・ストーリーと名作揃い!

「CGは苦手」とか「ディズニーなんて子供向けでしょ」とか思ってる人は変な偏見を捨てて是非観てください!
2014.02.19 2014春アニメ
どうもベールです。


今回はアニメのお話。


こちら来期アニメ一覧です。


http://www.kansou.me/


私アニメに疎いので、どなたかオススメを教えて下さい。


春アニメ一覧の画像を見て、個人的に観たいと思ったアニメ。


ジョジョ 
ハイキュー
ピンポン
金田一
それでも世界は美しい
健全ロボ
エスカとロジー
マンガ家さんとアシスタントさん


ジョジョ、ハイキュー、ピンポン、金田一は知ってるので確定。あとは一覧画像から面白そうなヤツを。


誰かお願いしますね(*´ڡ`●)
おっすオラベール!(あいさつ)


今回はバトル漫画の王道敵キャラ「四天王」について語るぜ!


主人公の前に立ちはだかる強敵4人衆!


一人の敵にも苦労する中それが4人となっている!


ストーリとして盛り上がるのはもちろん、何より尺が稼げる!


そんな四天王をベールさんなりに解析。


まず四天王のイメージから


まず当然四人


だいたいが性格バラバラ。四人が初めて同時に現れた時、主人公チームを見て反応が全く違う(似たような意見でも言い方や、考え方が違う)。

炎/水or氷/電気or風/岩or植物の自然を操る


大男、マッチョ、女or細身、普通の男(イケメン)


たまにさらに上にボスがいたりする。




それでは一人目から。

だいたいは強敵。というか主人公たちを苦しめる


「奴は四天王の中では最弱・・・」的なポジションがおおいはずが、ボス以外(ヘタしたらボス以上に)の二人目、三人目より主人公チームを苦しめる。


パワータイプorガードタイプのヤツなイメージ。身体はでかい。


主人公チームに敗北後、他の四天王に殺されるor致命傷を受ける。


寡黙で、実は優しい。でも熱血。四人目との戦いの時に主人公たちの応援に来てくれる(傷を介抱してくれたとか言って)。



続いて二人目

一人目のことを「奴は四天王の中では最弱・・・」って言っちゃうポジション。


が、だいたいが「四天王強すぎ・・・そうだ修行しよう!」って感じで主人公チームがパワーアップしているので噛ませになる。


パワータイプ。とにかくゴリ押し攻撃。


キレやすく、ゲスいヤツが多い。主人公たちを苦しめるというより、一般市民たちを苦しめてる。


顔芸担当。挑発、驚き、死に際全部面白い。


飛び道具(銃とかじゃなくって斧投げたり、ギャリック砲みたいなの)とか使ってくる。それを避けられるor防がれて「!?」ってなる。


中々しぶとい。四天王全員倒した後、次のシリーズで出てきて主人公たちの邪魔をする。


その時は使い捨ての駒


死ぬ時に「馬鹿な・・・」とか言ってゆっくり倒れる。


三人目


小柄(子供)or細身or女


残酷。丁寧な口調だが、言ってることはエグい。


男だったらインテリキャラ、女なら元気キャラ。子供だったら二人組。


どれにしても好戦的。


スピードタイプorテクニックタイプ。氷とか、風を使う。


主人公チームの主人公以外で一番強い奴が倒す。結構苦戦する(そう見える)


四人目が唯一信頼している。なので三人目が倒された時四人目がブチ切れる。


死ぬときに「申し訳ありません四人目様」とか言う。



最後四人目

もちろん四天王最強


オールラウンダーで、だいたい他三人の上位互換。ヘタしたら三人の能力とか使っちゃう。


主人公と一対一で戦う。


戦いが好き。


が、プライドが高く、相手を見下す(舐めてる)。なので隙をつかれちゃう


そのくせそうなるとブチ切れる。


変身とか、真の力とかがある。それまで主人公がおせおせになってても一気に形勢逆転する。


一撃必殺っぽい技を使用する。でも主人公には当たらない。若しくは当たっても何故か死なない。


主人公が戦ってる時、主人公の仲間を人質にする。「お前が負けた時奴らも殺す」とか言って主人公を追い詰める。


押されると「こんなに追い詰められたのはいつ以来だろうか・・・」とか言う。


負けた時は建物爆破




という感じです。どうでしょうか?(どうでしょうかってどうですか)



読者的には四人目>>一人目>三人目>>>二人目ぐらいの強さ認識になる気がする。


一人目はなんとなく仲間になる気がする。解説役兼噛ませポジで。




ちなみに


一人目は戸愚呂(弟)

$グリーンパで荒ぶるブログ-一人目


二人目はナッパ

$グリーンパで荒ぶるブログ-二人目


三人目はヴァニラ・アイス
$グリーンパで荒ぶるブログ-三人目


四人目はあんま浮かばなかったけど、メルエムかDioかな
$グリーンパで荒ぶるブログ-四人目

$グリーンパで荒ぶるブログ-四人目2



をイメージしてます。四人目はまったく思い浮かばなかったのに声だけ飛田展男(丸尾君の人)で再生されました。


ちなみにベールさんは四天王と聞いて最初にイメージする四天王(四人組)は


幽白の四聖獣です。ずっとそのイメージと闘いながらこの記事を書きました。